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ずっと、粉引の原料がうまくいかないことが続き、今後のことも考えて、新しい土を見に行きたいというおしんの要望。
往復6時間の道のりを、私の運転で高速をぶっ飛ばしてきましたー。


     熊谷 1


土、釉薬が沢山あって、初めてみる光景だったから、ワクワク♪
こんな工房があればいいのにねえと、ありもしないことを言い出してしまう。




     加藤さん工房 2

その後は岐阜の土岐で製作している友人、加藤祥孝さんの工房へ。
またまた広い~
羨ましいロケーション!
うちって狭いなあ、都会だなあと思い知らされた・・・。

加藤さん、意外に可愛い物をところどころに置いてました(笑)

     加藤さん工房 1

加藤さんと言えば、型で作った輪花皿が有名ですが、轆轤で作った湯呑なんか、とても素敵です。
このゆるさを出したいのに出せないおしんは、羨ましいと言っております。

加藤さん、すっごく面白くって、あのおしんが松本クラフトで最初に話しかけてしまったほどのフレンドリーさ。
それから色々な所でご一緒していくうちに、仲良くなりました。

何だろう、合うのですよね。→ 一方的だったら嫌だけど・・・(笑)



そして、最後は、同じく陶芸家河内啓さん宅へ。
小澤基晴さんご家族も来てくれました。

河内さんとは、奥様のみちさんと仲良くさせてもらっています。
というのも、このブログを始めた頃からの仲です。
同じ陶芸家の嫁として、頑張ろうねと声を掛けてもらって・・・
2014年の松本クラフトで初対面。
ずっとSNSではやり取りしてきましたが、今回ゆっくり話すのは初めてでした。

     河内家 1

家族4人が仲良くて、肩寄合って・・・
本当に本当にあったかいご家族。
理想だねえと、帰り道におしんと話していました。

子供は親見て育つなあ。
私にはこんな子育ては無理だわと色々考えさせられました。

小澤さんも、各地の個展では完売が続く、超人気作家。
それなのに、とても低姿勢で仕事が早くって。
ボソッと話すのに、その内容がちょっと面白かったり(笑)

最初、わからないことがあれば、よく小澤さんにお聞きしていました。
何でも教えてくれる、とても誠実な方です。
あれだけ売れると敵も多くなりがちだろうけど、小澤さんは大丈夫だろうなあと思うなー。

久しぶりにブログ書いてみましたが、思ったことをすらすら書けて、私には合っているわ(笑)

これからも少しづつ書いていこうと思います。


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