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      鴨居玲


私は美術館が苦手だ。
何だかとても疲れるから。

この人ってなんでこんな絵を書くんだろう?とか、どうやって書いているんだろう?とか。
考えてもイマイチわからなくって・・・面白くない。

でも、段々おしんにくっついていく度に、少しはマシかなと思えてきた。

今回は伊丹美術館へ、鴨居玲展。

最後は絵を書けなくなってしまって自殺したという彼の絵は、とても悲しい、でも心に残る絵でした。
『絵を描くことは苦痛以外何物でもない』そう言って自殺したそう。
生み出すことはやはり苦しいことなのか・・・。
その裏側の喜びには目を向けられなかったのだなあ。→軽々しく言うことではないけれど・・・。

写真のように、とてもハンサムで女性にはモテたそう。
近頃陶芸作家でも、イケメン流行りのようだけど、いつの時代もイケメンや美女には弱いのか。

いつも美術館へ行くと図録を買って帰るけど、今回は彼のことを書いた本も買ってみました。
ゆっくりじっくり読んでみよう。


家に帰ると、ハチはお迎え。

       ハチ

こんな風に勝手に土手を作って(?)何食わぬ顔でお出迎え。
癒されました。


さあ、今年も後わずか。
まだやることも残っていますが、今年を振り返りながら、来年の準備をしましょうか。


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