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あるカリスマ的存在と言える器屋さんの店主さんのお話会へ。

本などでは見たことのある方。
器の話・・・
どんなだろう?って興味があって、二人で行ってきました。


作家の器の出来るまでを、丁寧にお話下さり、こんな風に器を見てもらったら面白いよとか、ここをまず見てみて!とか。
作る側からの立場でいつも見ていたら、買い手の方って、こんなことは知らないのかも???とか目からうろこ。

器を語る・・・
私にはとてもおこがましいけれど、いつか機会があればそんなことも私なりにしてみたい。
でも、私にはまだまだ目利きというものが出来ないし、器の歴史や技法もあやふや。
もっと勉強しよう。


せっかく展示室をしていて、器の表面だけを見てもらうのでなく、作る方法や作っている所を見てもらいたいな。
おしんに言うと、
『えー!工房は見せられない、汚すぎる!』と。

いいと思うんだけどなあ、汚くても。


当の本人は、ずっと作りたかった器から遠ざかっている現在の作陶。
今年は、もっともっと理想に近づきたいと模索する模様。
このお話会で、やはり憧れというものを持ち続けていきたいと再確認したらしい。

やはり、自分が好きな物を作りたい。
それはみな同じなのかもしれません。


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