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     小さ目ボウル

      カフェオレを入れてもいいかなと作ったらしいボウル



画像とは全く関係ないけれど。
芥川賞の受賞作家、黒田夏子さんについて。
75歳にしての受賞を驚いたとともに、その生い立ちや言葉にとても興味を持った。

『言葉はよく変わる、元へ元へとたどり、あらゆる制約を取り除くことで普遍的な言葉に出会う』

普遍的な言葉・・・
普遍的な美しさ、良さ。



そして、独身。

一日のうちで昼ごはんも食べることを忘れるくらいに、没頭しているという。
子供は好きだし結婚もしても良かったけど、旦那さんや子供がいたらそちらが優先になってしまって物書きの仕事がおろそかになってしまう。
ひとつのことしか出来ないと思ったから、最初から独身という選択しかなかったと。
(出来なかったのではないらしい)


ここまで自分を捧げることのできる人生を、とても羨ましく思った。
穏やかな面持ちからは想像できないくらい、ある意味ストイック。

75歳になる今日まで、何を思って生きてこられたかを考えると、本当に頭があがらない。

人生、何が楽しいか、何を幸せと思うか、考えさせられるな・・・

今日の晩御飯の議題は、おしんと、『私達は死ぬまでに何をしたいか』(笑)
最近、毎日考えてしまうー。
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