上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
11月の初め。
静岡のchigiriさんでの個展があり、在廊をかねて二人で関東へ。

関東へ行く時には、東京へも寄りたいなと思っていたので、この機会に取引先回りを。

しかーし!
おしんが言い出したのは、まずは千葉のas it is という美術館へ行きたいと。
行き方を調べているうちに、すっごく遠いことを知り、
『なー今回はやめよう。』と言ってみたものの、
『じゃ、いつ行くん?今焼き物の展示やから行きたいねん!』
とゴリ押し。

東京駅から高速バスで1時間ちょっと。バス停からタクシーで15分。

       misima1-1.jpg


でも、このタクシーが・・・
まずすっごく高かった!
いやらしいですが言います、片道3200円。
しかも、行き止まりと言われ、途中で下された!

       misima 2-2
山道を歩く私達。15分・・・
後で美術館の方にお聞きしたところ、う回路がちゃんとあるそうな。

でも、やはりこの美術館は本当に素敵でした。
設計が中村好文さん。
実は、今回の個展をさせて頂くchigiriさんもご自宅兼店舗は中村好文さん設計という。

行ってよかったよかった、とおしんは言っていたので、私もそう思うことにします(笑)
往復いくらかかったかばかりが頭をかすめますが・・・

その日の夕食は、益子陶器市で仲良くさせてもらっている、帆布や皮の鞄を作っていらっしゃる a.mの鈴木厚司さんご夫婦との食事。
ありがたや~
わざわざ出てきてくださって。
これから奥様も育児をしながら、洋服を作って活動をされるそうで、楽しみなご夫婦なんですよ。

取引先を回って、3日目の昼からは神奈川の平塚へ。

陶芸家の小川麻美さんの工房へ。
女性でもこんなに逞しく作陶してるんだ!と驚かされる。

    小川さん 工房

じん君という猫ちゃんがいて、それはそれは上品なお顔立ち。

美味しいレストランにも連れていってもらい、お泊りは小川さんのご実家!!!

       小川さんチーズケーキ

小川さん特製のチーズケーキ。
器は作家さんのや小川さんのもの。
私もよく作りますが、すっごい美味しかったです。
作り方で色々やなあ・・・

       小川さんご実家

ご実家は、お母さんのご趣味が素敵で、まるでホテルのようでした。
ああ、やっぱり家が素敵だと心地いいな。
朝ご飯もまるでホテルよ、ホテル!!!

小川さん、お母さん、何から何までお世話になりました。
ありがとうございました。


さあ、いよいよ本題の個展(笑)
今回のテーマは花と器。
ブログを始めた頃からの友人、海保さん に花をお願いしました。
庭ではワークショップも。

     おしんとつむぎさん

花を日常に取り入れるっていいですよね。
私は実はあまりそういうのしてなくって・・・
花を買う余裕はないわと言うと、庭や道の花でも枝でもいいのよ!と海保さん。
いつも明るくって太陽のような方です。

今回も茨城から車で沢山のお花を抱えて、来てくださいました。

2日目には、少しだけ三島のお散歩。
いい所でした。
水が綺麗なところ。

肝心の個展ですが、遠い所朝から来てくださった方、三島在住の方等、本当にありがとうございました。
毎回在廊時は不安ですが、皆さんが来てくださって、器談義を世間話をして下さることが私達の力の源。

そして、色々ご家族で朝から晩までお世話頂きましたchigiriの西島さんご一家。
海保さん。
ありがとうございました。


14日まで展示は続きます。
宜しくお願いします。




スポンサーサイト
          

今週末から、フィールドオブクラフト倉敷、クラフトフェアまつもと、東京ソラノハコ二人展と、3つの大きな展示を迎えます。
出来るのか、やらねば!の思いを4月に入ってずっと抱えながらやってきました。

終盤を迎え、ちょっときつかったかな・・・でも8割くらい出来るのかな・・・みたいな(笑)

陶芸というのは、粘土をこね轆轤を回し、最後の焼きを終えるまで、一つのサイクルで製作しなければなりません。
来週までにあと10個作りたいからというのが出来ません。
1か月単位で予定を組んで、もし失敗したら勿論何十個の器がパー。

最初の頃はそういうことも少々ありました・・・

最近はドひどい失敗はないものの、やはり焼きはとてもドキドキします。

ここ数日は二人で夜な夜なギリギリまで仕事をして、バタンキューという感じ。


まずは、倉敷から。
お天気が良いようなのが何より。

お待ちしております。






        百職2人展


3月19日、京都テノナル工藝百職さんで、小川麻美さんとの二人展。在廊してまいりました。
考えてみると、同ジャンルの方との二人展は初めて・・・。
少し緊張しておりました。

しかし、朝から夕方の閉店まで、ほとんど途切れることなくお客様に来て頂き、楽しいひと時を過ごすことができました。

おしんは、相変わらず、隅っこで隠れるように在廊しておりましたよ(笑)
これって、いる意味があるのか・・・
店主さんは、”いてくれるだけでいいのですよ”と仰いますが、そうでしょうか???

2日間通って選んで下った方もいたり、遠くから電車を乗り継ぎ足をお運び頂いたり。
もちろんご近所の方も。
本当にありがとうございました。


そして、ご一緒した小川さん。
今回は我が家にお泊り頂きました。


次の日には、小川さんの新幹線の時間まで、奈良にー。

     秋篠の森 小川さんと


  秋篠 ランチ

美味しい美味しい秋篠の森のランチを頂いてきました!
二人でこの器は・・・とさすが器の話してました(笑)


オープンしてだいぶ経つのに、初めて伺ってみた空蜜さん。

   空蜜
素敵な空間でしたねえ。


小川さんと初めて出会ったのは、静岡の手づくり市。
私が、話しやすそうな人だ!と思い、話しかけました(笑)

その頃の小川さんの作っていた器とはまた違い、明らかに進化していた器たち。
とっても素敵で、お客様の手元に旅立つ前にすみません、私が買ってしまいましたっ。
女性が一人でここまで活動されるって、きっと苦労も多々あると思います。
(ある意味、力仕事ですから)

小川さんは強い!
おしんも見習ってほしいものです。


今回の展示の縁を頂いた、テノナル工藝百職の渡邊さん、本当にありがとうございました。
沢山の出会いと、気付き。
これからの指針も見えてくる、有意義な展示だったと思います。


さあ、これから6月まで、クラフトフェアや展示会がず~っと続きます。
また休む間もなく駆け抜けていかねばなりません!

これも、販売店の方やお客様、皆様のおかげですね。
これからも宜しくお願いしますー!
     

今、ミュージックステーションの卒業ソングというスペシャル番組を見ている。
歌って、その時代を思い出すので、私達はとても好きで、良く見ている。

おしんは、釉薬掛けがあるーと言って、工房に行ってしまいましたが・・・。


卒業式と言えば、私達の頃は”巣立ちの歌”が定番。
中学では、これを歌い涙したなあと思い出す。

先日、姪っ子の中学卒業式に行ってきた。
甥っ子の時も、運動会や卒業式、行事には時間がある限り顔を出してきているのだ!(笑)

今は、”旅立ちの日に”を歌う所が多いみたいです。

この歌、私は、前奏が流れるだけで涙が出る。
甥っ子の時は号泣してしまったっ。
だって、子供も泣きながら歌ってるし。

純粋な子供達が、未来へと旅立つというこの場面がたまらなく好きでして・・・。

私は子供を産み、育てることが出来なかった。
こういう場面で、それを後悔というか残念に思ってしまう。
自分の子供が、大人になっていくその瞬間・・・
それは、とてつもなく大変であった毎日とこれからの希望。
すごい体験だと思うから。

いつも思うことは、そういう思いをかじらせてもらっている姉に、感謝です。


卒業ソングの1位は、森山直太朗『さくら』
ちなみに2位は松任谷由実の『春よ、来い』
3位はレミオロメンの『3月9日』

日本の情景を謳う、3つが上位なのは偶然か・・・

流れる季節の真ん中で~ふと日の長さを感じます。
3月の風に想いをのせて、桜のつぼみは春へとつづきます~

歌っていいよ・・・

       カレー


岡山 アートスペース油亀さんで、『カレーのためのうつわ展』参加させて頂きます!

この展示会に行ったことはないけれど、それはそれは、恐ろしいほどの人らしい・・・
満員電車とか!?
器の数も3000点も集まるとか?

ユニークな器が目白押しの中、地味~な器がぽつっとあるので、ご覧くださいませ(笑)

10月10日(土)~11月8日(日) 30日間にわたっての開催。

| main | next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。